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医療グループ | 感染・免疫グループ

感染・免疫グループは、群馬大学を中心に、群馬県立小児医療センターを含めた関連2次施設病院において、膠原病(若年性関節リウマチ、全身性エリテマトージス、皮膚筋炎、シェーグレン症候群、大動脈炎症候群など)、自己炎症性疾患(高IgD症候群など)、免疫不全症の診断や治療を行っております。

上記疾患は、診断に難渋することが多く、皮膚科、耳鼻科、眼科、整形外科、脳外科など様々の診療科との協力、さらには他大学や他施設と連携して遺伝子検査を行い、その結果として確定診断に至ることもしばしばです。また、治療に関しても、種々の診療科と連携した集学的な取り組みが必要となってきます。

群馬大学では、これらの疾患に関して、学生や研修医教育、診療を行っています。最近のトピックスとして、若年性特発性関節炎に対する生物学的製剤(アクテムラ、レミケードなど)による治療法を開始しています。

感染・免疫グループメンバー

群馬大学小児科
 荒川浩一(昭和58年卒)
 滝沢琢己(平成7年卒)
 西田 豊(平成18年卒)

関連病院
 町田裕一(希望の家療育病院:昭和37年卒)
 水野隆久(群馬中央病院:平成11年卒)

その他
 田口 勉(田口小児科医院:玉村町:昭和50年卒)
 下山定利(アウルこどもクリニック:桐生市:昭和56年卒)
 茂木洋一(もてぎこどもクリニック:太田市:昭和59年卒)

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