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医療グループ | 循環器グループ

臨 床
小児循環器疾患の診療の中心は群馬県立小児医療センターが担っております。年間約200件の心臓カテーテル検査および年間約150件の心臓血管外科手術を施行しており、カテーテル治療を含めた術前術後管理の充実により重症複雑心奇形の治療も良好な成績をおさめております。カテーテル治療においてもAmplatzer閉鎖栓による心房中隔欠損症、動脈管開存症の治療が県内でも可能となりました。また、出生前診断の充実により、循環器科、心臓血管外科のみならず、産科、新生児科、麻酔科を含めたチーム医療を円滑におこなえるようになってきました。成人に達する先天性心疾患患者は年々増加し、大きな課題となってきておりますが、外来で成人期移行に関しての支援を開始するとともに県内の循環器内科医と連携をとって、成人先天性心疾患外来の開設にも力を入れております。

研 究
以前より群馬大学循環器グループで取り組んできた川崎病研究は重症川崎病患者に対する免疫グロブリンと免疫グロブリン・プレドニゾロン初期併用投与のランダム化比較試験(RAISE Study)により大きく花開きました。その後はRAISE study後の追加研究を押し進めるとともに、全国的な組織として川崎病遺伝コンソーシアムを立ち上げ、川崎病の発症や治療反応性などに関する遺伝的要因の解明することにより、テーラーメイドの川崎病治療の実現に力を注いでいます。また、心不全・肺高血圧症の病態に関する基礎研究、心血行動態解析、不整脈、胎児診断・治療、フォンタン術後遠隔期合併症に関する臨床研究などを行っており、群馬から情報発信できるよう努力しております。



循環器グループメンバー

群馬県立小児医療センター 循環器科
 小林 富男(医療局長・循環器科部長:昭和59年卒)
 下山 伸哉(小児集中治療部長:平成11年卒)
 池田 健太郎(平成14年卒)
 石井 陽一郎(平成15年卒)
 浅見 雄司(平成21年卒)
 新井 修平(平成22年卒)

群馬大学医学部付属病院 小児科
 中島 公子(平成19年卒)

国外留学中
 関 満(米国テンプル大学;平成14年卒)

関連病院
 田代 雅彦(群馬中央病院病院長:昭和51年卒)
 田中 健佑(群馬中央病院:平成18年卒)
 小須田貴史(公立富岡総合病院小児科部長:昭和60年卒)
 鈴木 尊裕(桐生厚生総合病院:平成10年卒)

その他
 曽根 克彦(こどもクリニックそね:高崎市)
 竹内 東光(希望の家療育病院 院長:みどり市)
 小野 真康(おのこどもクリニック:桐生市)
 鈴木 隆(高崎中央病院院長:高崎市)
 佐藤 喜和(飯塚医院:太田市)
 田端 裕之(たばた小児科:埼玉県)
 小林 敏宏(こばやし小児科:埼玉県)
 篠原 真(しのはら小児科:前橋市)
 井上 佳也(井上こどもクリニック:埼玉県)
 渡邊 正之(いちごこどもクリニック:埼玉県)
 小林 徹(国立成育医療研究センター:東京都)



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