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医療グループ | 腎臓グループ

 研究については、教室のメインストリームの一つになりつつあるエピジェネティクスの視点からネフローゼの病態解明に取り組んでいます。今後研究方面に人員を増やしたいと思っております。臨床については、大学、群馬県立小児医療センター、群馬中央総合病院で腎臓二次、三次疾患の入院治療を行っています。腎生検は群大と群中で計40件施行しました。治療についても腎不全に対する血液透析が徐々に低体重児まで可能になったり、ステロイド高度依存性ネフローゼに対してrituximab治療(現在の所他院依頼ですが)を施行したりと年々高度化している治療法にも迅速に対応できるようにしていきたいと思っております。

メンバー構成
S54卒 ♂、H4卒 ♂、H6卒 ♀、H7卒 ♀、H8卒 ♂、H11卒 ♀、H11卒 ♀、H15卒 ♀、H16卒 ♂、H17卒 ♀

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広告  腎臓班では毎月第2、第4水曜日 19時より臨床研究棟3階小児科教官研究室にて勉強会を行っております。症例の持ち込み、飛び入り、なんでもOKです。お気軽に参加してください。お待ちしております。

臨床

特徴
・ 大学病院及び群馬中央総合病院を中心に診療しています。
・ 関連病院からの三次(一部二次)をほぼ一手に引き受けていますので腎疾患の種類、数とも豊富です。
(腎生検年間30例前後。メンバーの大半が腎生検施行経験数20例以上あります。)
(維持腹膜透析新規導入数・・過去8年で9人)
・ 日本腎臓学会、透析学会専門医認定施設であり専門医の取得も可能です。(日本腎臓学会指導医3名、専門医3名)
・ 群大小児科の特徴である10班体制により腎疾患児に発生した他分野の問題も迅速かつ的確に対処でき様々な知識を深められます。
・ 更にメンバーが増えたら他施設への国内留学も画策しています。

研究・・・他班との協力の下臨床に根ざした研究を行ってます。

近年行われたもの−進行中のもの
・ラット腎のcyclooxygenase mRNA発現の発達における変化についての研究。
・微小変化型ネフローゼ症候群におけるIL4関連遺伝子の遺伝子多型に関する検討
・腎上皮細胞内と腎尿細管細胞内のRedox制御についての検討
などなど

その他
 パワフルです(ママさんnephrologist 3名)
 飲み会が多いです(納涼会、忘年会、新年会などなど)


 © 2012 Gunma University Graduate School of Medicine, Department of Pediatrics. All Rights Reserved.