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ご挨拶


教授 荒川 浩一 Hirokazu Arakawa

  (昭和58年卒群馬大卒)
呼吸器・アレルギー・感染免疫

群馬大学医学部臨床教室の活動は、診療、教育、研究部門を柱としており、県内外の小児医療をリード、発展させていく事にあります。診療においての当院小児科は、伝統である小児アレルギー・呼吸器科学部門はもとより、歴代教授の多大なる尽力のおかげで、新生児、消化器、血液、腎尿路、内分泌代謝、循環器、感染免疫、神経、小児精神疾患の各分野に精通した専門スタッフが揃っております。臨床内容は、各グループの紹介ページを参考にして下さい。現在、小児医療の対象年齢は、在胎22週の新生児から慢性疾患を持つ成人までと対象年齢を広げております。その成長期にあわせての治療、管理、予防、早期発見のための保健活動等、県内外の子供達の健康を守る事を使命ととらえ、教室員一丸となって責任を果たしていきたいと考えております。

教育部門においては、卒前、卒後に分けられます。卒前教育においては、関連病院と連携しながら、クリニカルクラークシステムを導入しており、医師になるための知識と技術が習得できるように教育に当たっています。卒後教育では、初期研修の必須科となっておりますので必要な症例の経験を積んでいただいております。後期研修では小児科専門医としてやっていけるよう指導医の充実を図り、多技に渡る症例の中で、高度な技術、知識がスムーズに習得できるように万全を期しております。群馬大学は大学院大学でもあり、院生の教育にも熱心に取り組んでおります。

研究面においては、院生と指導医がグループを作り、各部門の研究内容に沿って研究に日夜取り組んでおります。若手医師達が、気楽に研究や相談が出来るような運営を心がけています。また、国内外を問わず共同研究を推進しており、新たなる刺激のもと研究に専念できるような環境配慮にも取り組んでいます。また、国内だけでなく国際的にも今以上に高く評価されるよう努力していきたいと考えております。

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