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初期臨床研修

群馬大学初期臨床研修プログラム
周産期エキスパート養成プログラム

小児科キャリアパスコース
 
地域の小児医療を担う総合的かつ専門性の高い小児科臨床能力を有する医師を養成するために、小児の一次、二次医療に携わる際に必須となる基本的知識や診療手技に加えて、新生児集中治療室(NICU)や三次医療を含めた専門性の高い研修を行います。

対象者
 初期研修終了後に小児科を専攻する者

研修目標
 1. 小児の健全な発育の妨げとなる様々な要因を総合的に診断し適切に対応できる
   基本的臨床能力を習得すること
 2. 小児科専門医取得に向けて小児科領域での専門性の高い臨床体験を積むこと

研修期間
 選択必修科目として2~3ヶ月、選択科目として11~12ヶ月、小児科を選択し研修を行うことができます。


臨床研修計画責任者
 臨床研修計画責任者  荒川浩一(教授)
 副臨床研修計画責任者 村松 一洋(助教)
  
指導医
 滝沢 琢己(准教授)  岡田 恭典(講師)  渡部 登志雄(講師)
 藤生 徹(助教)    河野 美幸(助教)  澤浦 法子(助教)
 羽鳥 麗子(助教)  八木 久子(助教)  石毛 崇(助教)
 奥野 はるな(助教)  柴 徳生(助教)

また、群馬大学初期研修プログラムでは、研修医ひとりひとりの多様なニーズに応えられるよう、多彩なプログラムを設定してお ります。2年次に群馬大学病院で(群馬大学初期研修プログラム Bコース、Cコース選択)研修を行う皆さんにもご相談の上、同様に質の高い小児科研修を調整可能です。

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