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ご挨拶


教授 荒川 浩一 Hirokazu Arakawa

  (昭和58年卒群馬大卒)
呼吸器・アレルギー・感染免疫

最近、小児科医の激務が話題化されるようになりました。小児科医の減少は社会問題となり、改革の必要性を問う声が上がっても、現場では、年々小児科医希望者が減ってきているのが現状です。確かに仕事内容は激務ですが、私たち小児科医が将来を担う子供達の健康を守ることは、10年後20年後の進化続ける日本を維持していく礎を守る事であり、長期展望を持っても実にやりがいある分野であります。当教室のキャッチフレーズは「子どもたちの未来のために」です。その意義をまずは学生、研修医に理解してもらうために、魅力ある教室運営を心がけています。そして、社会が必要とする優秀な小児科医を1人でも多く育て輩出できることに全力を注いでおります。

当院小児科は、子供のこころや体の健康問題に真摯に取り組み、医療技術のみならず、こころのケアの面でも質の高い小児医療を第1に目指しています。臨床、研究の両面から出来るだけ多くの貢献が出来るように、また、そのことが良い医療に結びつき、地域医療水準を引き上げることになりますので、教室員、同門が一致団結してより一層頑張っていきたいと思っています。ぜひ、多くの先生方に入会していただき、一緒に新しい教室作りに参加して頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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